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    小泉元胤


    元 社団法人慈恵会(病院)会長
    ラドンの創始者
    ラドン開発事業団理事長
    小泉元胤

    放射線療法事例

    神経性疾患
    ◇神経痛
    ◇脊椎カリエス◇脊髄炎◇小児麻痺
    ◇夜尿症
    ◇神経衰弱◇不眠症◇ヒステリー
    ◇肩の凝り

    運動器疾患
    ◇筋肉リューマチ◇関節炎◇淋毒性関節炎
    ◇痛風◇腰痛

    泌尿器疾患
    ◇腎臓炎
    ◇腎盂炎
    ◇摂護線炎◇副睾丸炎
    ◇子宮内膜炎◇冷え性◇婦人病
    ◇精力の減退◇生殖器障害
    ◇糖尿病

    循環器疾患
    ◇高血圧◇動脈硬化症◇脳溢血◇半身不随(中風)
    ◇心臓衰弱症◇慢性心筋炎◇心臓弁膜症
    ◇偏頭痛

    消化器疾患
    ◇歯槽膿漏
    ◇胃拡張◇胃弛緩症◇胃下垂症
    ◇胃癪撃
    ◇慢性胃カタル
    ◇胃酸過多症
    ◇胃潰瘍
    ◇肝硬変症
    ◇腸カタル
    ◇虫様突起炎・盲腸炎
    ◇常習便秘
    ◇痔疾
    ◇結核性腹膜炎◇腸結核

    呼吸器疾患
    ◇急性咽喉カタル
    ◇肺炎
    ◇胸膜炎
    ◇喘息
    ◇百日咳

    炎症性の体表疾患・その他
    ◇節腫◇疼痛
    ◇面庁
    ◇外傷◇打撲傷◇捻挫
    ◇眼科(白内障)
    ◇耳鼻科(耳下腺炎)・(中耳炎)・(頸腺炎)
    ◇皮膚科(頑固な皮膚病)

    元 東京大学付属病院長
    元 埼玉医大付属病院長
    元 中央温泉研究所理事長
    物理療法No1 温泉の効果に関する研究
    大島 良雄

    元 九州大学医学部名誉教授
    元 日本心身医学会名誉理事長
    心身医学、心療内科の基礎
    池見酉次郎

    ラドン療法事例
    ◇甲状腺疾患◇糖尿病
    ◇自律神経失調症◇しんせん
    ◇肋間神経痛◇三叉神経痛
    ◇頸腕神経痛◇座骨神経痛
    ◇メニエル病◇高血圧症
    ◇脳血管疾患
    ◇結核◇気管支炎◇喘息◇胃腸疾患
    ◇肝疾患◇胆嚢疾患◇帯状疱疹後遺症
    ◇湿疹◇じんま疹◇サメ肌
    ◇関節リュウマチ◇関節
    ◇椎間板ヘルニア◇脊髄性有痛諸侯群
    ◇腰痛(含農夫症)◇急性腰痛症
    ◇むちうち諸侯群◇夜尿症
    ◇変形性関節炎◇骨折後後遺症
    ◇冷え性◇打撲捻挫

    ラドン温泉入浴方法

    浴槽の温度は38度程度、入泉後多少の個人差はあるが、3分~5分にて発汗がはじまる。
    次第に汗がしたたり落ちるといった'''強い発汗状態'''になる。10分程度が適当。2時間程度経過後2回目の入泉を行い、これを反復する。
    1日3回が適当だが5回でも悪い影響は無い。但し2回目の入泉からは、ある程度の疲労感を自覚する人が多い。

    ラドンを含む他温泉

    ※放射能泉は古来よりラジウム温泉と呼ばれ温泉中にラドン(Rn222)を含むが一定では無い。浴槽では殆どラドン元素は無くなり、非常に鮮度が大切な温泉。

    ※トロン温泉、ラドンと同じ同位元素トロンを浴水中に溶かしている。ラドンとの違いは放射性半減期、半減期が非常に短時間の為、気体では無く液体として浴室へ送る。

    大切なこと

    ラドン温泉とは、
    【ラドン発生装置により浴槽内へ安全な一定の濃度に保たれたラドンガスを送り、ラドン浴室内にて吸入あるいは、温浴中に肌より吸収するシステム】低濃度のラドン浴をいう。

    『ラドン療法説明に【ラドン温泉、ラドン発生装置による低濃度のラドン浴(天然ラジウム・ラドン泉の数百分の一~数十分の一の濃度)』とある。

    温浴中における放射線の影響を最小限に抑え、より効果を引き出すことを目的とする。

    もっと簡単に言えば【ラジウム温泉に毎日入浴しても害が無いように濃度をうすく、アルファ線のみ抽出して、しかも効果を最大限引き出せる温泉】であろう。

    天然放射能泉と大きく違う点は、入浴時間、放射線の違いによる被ばく量があげられる。また、ラドン温泉はアルファ線に対して、天然温泉はベーター線・ガンマー線をも含むので、アルファ線によるイオン化作用が大幅に違うのである。
    (浴槽中・浴槽空気中のRn222測定量は増富温泉もラドン温泉もほぼ同じであった)