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2位 増富ラジウム温泉不老閣

不老閣

ラジウム温泉 ランキング2位は「増富ラジウム温泉不老閣」
15分入浴/回あたりの目安、湯治用
増富ラジウム温泉にて、唯一放射能泉の源泉「岩風呂2号」

療養泉
源泉:溶存物質・遊離炭酸・Rn(ラドン・トロン) 
浴槽:溶存物質・遊離炭酸・Rn(ラドン・トロン) 
+温泉4項目

源泉データ

1.岩風呂

増富温泉不老閣岩風呂2号

新分析数値(執筆中)

R3/12/21
岩風呂   114㏃ 足元湧出  浴室Rn濃度250㏃
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岩風呂2号 2390㏃(11) 引き湯20m 湯窟の湯へ2号泉と混合
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岩風呂3号 8565㏃(42) 引き湯5m アトム風呂
1号泉霊泉5300㏃入浴不可ヒ素 引き湯0m

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2号源泉   5㏃引き湯40m 不老の湯長寿の湯
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現在の岩風呂浴室数値は推定250㏃
昭和時代に666㏃だったので60%減
現在では竜王ラドン温泉の1/4

 

 

源泉では3つの療養泉 僅か毎分1.66リットルの冷鉱泉

浴槽中 299ベクレル 浴槽上浴室内 666ベクレル>630ベクレル

2.内風呂

不老閣内風呂

内風呂は前回実測時には42ベクレルあったが、今回は20~32ベクレル程度となるであろう

内風呂は放射能泉では無くなってしまっている

岩風呂のみが放射能泉である

湯治の為には、岩風呂に1回15分 1日に3回入ることをお勧めする。

 

 

他温泉について

増富温泉峡には 金泉閣などあるが、濃度的には不老閣内風呂と同程度であろう

日帰り温泉施設「増富の湯」も放射能泉では無い。

ラドンという元素はピンポイントなものであり、ラジウム温泉峡であってもラジウムは含有しない。

 

この地域の自然放射線について

不老閣ウラントリウム

ウラン:0-1ppm トリウム:5-7ppm 約7倍のトリウム

7倍トリウム系Rn220娘元素残存 トロン温泉 

 

 

湯治による入浴回数及び入浴時間

 

療養所基準参照、1日あたり(2,000㏃5分3回)10,000㏃を3回となる

不老閣岩風呂の1回当たりの入浴吸入時間は?

浴室内630㏃なので10,000/630=15分となる。

この1回あたり15分を1日当たり3回繰り返し計45分入浴することを推薦

 

不老閣内風呂の1回当たりの入浴吸入時間は?

浴室内30㏃なので10,000/30=333分(5.5時間)となる

この1回あたり333分を1日当たり3回繰り返すこととを推薦

 

 

※脱水症状に十分に注意すること
※半身浴をすることにより吸入時間を延ばすことが可能となる

※一気にではなく徐々に増やすことが大切であり、途中好転反応が現れる時点を知ることが大切である

 

 

増富ラジウム温泉不老閣 山梨県北杜市須玉町小尾6672 055-145-0311

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